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特典マップはこちらからダウンロード!(PDF形式)
JFW期間中(3月12日〜20日)、”きもの”姿でお買い物・ご飲食の方に特典が受けられる店舗のご紹介です。
●ひとりで“きもの”を着る方法実は楽ちん!無料公開講座
“きもの”は着てみたいけれど、着ても苦しいし、そもそも着付けのお免状をとらないと自分で着ることができない、と思ってはいませんか?
昔は日常着だった“きもの”。本当はそんなに苦しくも難しくもありません。
呉服・繊維の街日本橋で、ちょっと敷居の高かった“きもの”を、より身近なものにしていただくための講座をご用意いたしました。
講座では、自分で“きもの”を簡単に着るためのノウハウをはじめ、帯との合わせ方やTPO、着こなしのコツなどをアドバイスいたします。
ご自分の“きもの”をお持ちいただければ、そのまま“きもの”姿で日本橋散策も。
(男性もご参加いただけます。)

 
■着付け無料公開講座のご案内(終了致しました)
日 時: 2007年3月17日(土)
@10:00〜11:30   A13:00〜14:30    B15:30〜17:00
※各回着付後、ご興味のある方は、「日本橋めぐりの会」が日本橋の老舗にご案内します。
 
日本橋みゆき通り街づくり委員会では、このような企画を今後も開催していきたいと思っております。
今回の企画にご満足いただけた方や、お時間の都合などでご参加いただけなかった方のために、今後のイベント情報のご案内を随時行わせていただきます。ご希望の方はコチラにご登録下さい。
会 場: 福徳塾(東京都中央区日本橋室町 2-3-16 三井六号館1階)
<きもの散策マップにも記載されています>
交 通: ◎「三越前駅」(東京メトロ銀座線または半蔵門線)より徒歩1分
◎「新日本橋駅」(JR総武快速線)より徒歩2分
定 員: 各回15名まで
(要事前申込。定員に達し次第、締め切らさせていただきます。)
講 師: 笹島寿美
受講料: 無料
お持ちいただく物: きもの・帯・帯締・帯揚・長じゅばん・肌じゅばん・裾よけ・帯板・帯枕・足袋・伊達締め・腰紐4本・履物
※受講時間の30分前にはご来場下さい。
※帯は銀座結びを予定しております。
※きものをはじめ、持ち物が揃わない場合は事前にお問合せください。(肌じゅばん等は割安でお分けいたします。)

講師プロフィール
笹島寿美(ささじま・すみ)
1937年福島県出身。帯人形作家/着装コーディネーター。松竹衣裳、東京衣裳で着付けを修得する。笹島寿美の和装セミナー(着付け研究所)主宰。著書に「ひとりでキモノを着る本」「男のキモノ」など。
お問い合わせは

日本橋みゆき通り街づくり委員会
事務局 Tel: 03-5651-1550
Fax: 03-5645-3375
お電話の受付時間 AM9:30〜12:00 PM13:00〜18:00
講座の様子
笹島講師と、ご参加頂いた方々の着付けの様子。
着付けが終了し、「とてもわかりやすかった」と、皆様より御好評の声をいただきました。
きもの姿で「日本橋めぐりの会」の川崎氏と日本橋散策へ。

●ワークショップ「型染めで半衿を染めよう」
日 時:
2007年3月17日(土)14:00〜16:00(終了致しました)
会場/問合せ: ころもや(Tel.03-3663-4704)
参加費: 2,000円(材料費込み)


●伝統美“きもの”の展示「京都の縫取織物」展
展示期間:
2007年3月6日(火)〜11日(日)(終了致しました)
会 場: 三井タワー1階アトリウム
 
展示風景

■関連講演
日本橋みゆき通り街づくり委員会「“きもの”で散策 日本橋みゆき通り」関連企画
京都 丹後ちりめん縫取織物の魅力
内 容:
京都 丹後地方で金銀糸、漆糸を使用し通常の織物の数倍の手間と時間をかけて織られ、
着物生地の中では最高級に位置する丹後ちりめん縫取織物。
丹後ちりめん縫取織物の世界を、実物の織物や実際に使用された図案(匠絵)など
貴重な資料を交えながらお話いただきます。
日 時:
2007年3月11日(日)(終了致しました)
14:00〜16:00(開場:13:30)
会 場: 福徳塾(東京都中央区日本橋室町 2-3-16 三井六号館1階)
交 通: ◎「三越前駅」(東京メトロ銀座線または半蔵門線)より徒歩1分
◎「新日本橋駅」(JR総武快速線)より徒歩2分
定 員: 30名(要事前申込。定員に達し次第、締め切らせていただきます。)
受講料: 無料
協 力: 京都造形芸術大学、ファッション戦略会議、三井不動産株式会社(50音順)
講 師: 柴田祐史


縫取縮緬(ぬいとりちりめん)を製造・販売する、
京都丹後の老舗「柴田織物」(明治19年創業)代表。
http://www.shibata-orimono.com/

講演の様子
縫取縮緬の製造から完成までの流れを映像と共にご説明頂きました。
「縫取縮緬の絵柄は“心”の字に沿って描く」と語る柴田講師。
縫取縮緬の魅力は、最高位の着物ならではの材質にこだわった着心地は
もちろん、他ではできない独特の風格と美しさを湛えたその絵柄、と力説。
参加者の方々も実際に見て触れてみて、その繊細さにご感動されている
ようでした。

縫取縮緬(ぬいとりちりめん)とは
 日本の伝統的絹織物である丹後ちりめんの一種で、紋ちりめんに金属糸や漆糸などを使って、
反物幅全体に通さずに、必要な部分だけ通して、模様を織り出すのが縫取ちりめんの特徴です。
一見刺繍したような感じの模様を織り出したもので、すべて「織」によってできています。
縫取ちりめんは生地とともに金銀糸や漆糸を織り込むため通常のちりめんと比べ数倍の手間と時間をかけ、
反物の状態で着物の絵柄を織り上げております。
縫取ちりめんに使用される金銀糸や漆糸は通常使用される糸とは違い、
特殊装飾金銀糸を使って織り上げられていますので、金属糸や漆糸は、染着しません。
そのため、反物の地色を染めると織模様の部分が浮き出て、豪華で優雅さが際立つ織物となっております。
縫取ちりめんは一般に着られる着物の最も上位に位置する黒留袖や色留袖に広く用いられております。

※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

縫取縮緬の図案作成
 縫取ちりめんの図案は、古都京都の熟練図案家と下絵から色付き図案まで入念な打合せの元に、歴史や季節感などを加味して構図をします。
着物と同じ大きさの和紙の用紙を用い、図案を全て手作業によって描きます。
そのため、図案家の筆遣いや、美しい曲線などが克明に現れ、手描きならではの美しい図柄となります。
柄の構成では伝統的な吉祥紋や、風格のある有職紋、また美しい日本を彩る花々を添え、日本の美しさ、特に京都の美しさを中心に琳派・王朝・山水調など、様々な形で表現しております。

※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。




●日本橋きもの散策ツアー
日 時:
3月13日(火)10:00〜11:00 終了
3月16日(金)10:00〜11:00 終了
3月20日(火)10:00〜11:00 終了

3月17日(土)@11:40〜12:30 A14:40〜15:30 B17:10〜18:00 終了
※3月17日は着付け無料公開講座と連動し、3回行われる各講座後にも散策ツアーを行います。
定 員: 各15名
ナビゲーター: 日本橋めぐりの会 担当:川崎
参加費: 100円
集合場所: 三越本店ライオン口前 9:50集合
 
散策ツアーへの参加のお申し込み・お問い合わせは
にんべん 大場(おおば)

Tel:03-3241-0190
詳細はこちら


第4回「東京発 日本ファッション・ウィーク」
 「東京発 日本ファッション・ウィーク」(以下JFW)は、デザイナーやアパレル等の繊維・ファッション産業が組織する「ファッション戦略会議」主催のファッションイベントです。今回で第4回目の開催となり、メイン会場を呉服・繊維の街「日本橋」に設える初めての試みで、合計1000人を収容する大小2つのテントを中心に、38メゾンによる2007年秋・冬向けの新作コレクションの競演等が繰り広げられます。またコレクションショーの様子は、一般の方々にも大型ビジョンを通じて紹介されます。
日本橋みゆき通り街づくり委員会では、『“きもの”で散策 日本橋みゆき通り』企画を通じ、日本橋エリア全体でJFWを応援いたします。

会 期:
2007年3月12日(月)〜3月20日(火)
会 場: 日本橋特設テントNORTH(大)・SOUTH(小)/東京ビル(TOKIA)/東京国際フォーラム展示ホール2
主 催: ファッション戦略会議
ホームページ:http://www.jfw.jp

 
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”きもの”で散策 日本橋みゆき通り
主催: 日本橋みゆき通り街づくり委員会
協力: 京都造形芸術大学
(50音順) 
東京織物卸商業組合
日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会
ファッション戦略会議
三井不動産株式会社
●着付けの無料公開講座「ひとりで”きもの”を着る方法」
●ワークショップ「型染めで半衿を染めよう」
●伝統美“きもの”の展示「京都の縫取織物」展
●日本橋きもの散策ツアー
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