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●平成21年度道路実験【日本橋地域におけるまちづくり応援団構築
(エリアマネジメントの仕組みづくり)の社会実験】報告会を開催致します。
当協議会は、平成20年度に引き続き平成21年度は、日本橋地域におけるまちづくり応援団構築(エリアマネジメントの仕組みづくり)の社会実験(国土交通省)に採択され、自らまちを創り・育て・見守る仕組みづくりを行う趣旨の社会実験を行ってまいりました。実施に際しまして、関係の皆様には多大なご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
さてこの度、上記実験が無事に完了いたしましたので、その報告会を開催する運びとなりました。

日 時: 11月17日(水)17:00〜18:30
■場 所:横山町奉仕会館4階 サローネ ウーノ
東京都中央区日本橋横山町5-8横山町奉仕会館4F
■内 容:@社会実験報告
     A講演
    ◇演題「新しい日本橋のまちづくりを考える」
    ◇青山 
     明治大学大学院教授
     元東京都副知事

2月7日まち守り奉行クリーンウォーク実施しました

2月7日まち守り奉行"クリーンウォークのご案内

日時
 2月7日(日)14:00〜15:00

集合場所
○常盤・日本橋小学校の方は日本橋三越ライオン像前
○久松小学校の方は日本橋中学校前 集合

参加費
 無料 (参加者全員にオリジナル小風呂敷プレゼント!)

実験概要はこちら


●日本橋みゆき通り道路実験協議会報告会

当協議会は、平成20年度道路空間の有効活用に関する社会実験(国土交通省)に採択され、
「木材を用いた歩道舗装等による人に優しい道路空間の活用社会実験」を行ってまいりました。
この度、本道路空間の有効活用に関する社会実験が無事に完了いたしましたので、その報告会を開催致しました。

当日は皆様と一緒にこれからの日本橋の街づくりを考え、日本橋地域にお住まいの方々や日本橋の企業の方々を交えた意見交換、
都市ジャーナリスト森野 美徳氏による基調講演を行なっていただきました。
報告会の様子

●日本橋地域におけるまちづくり応援団構築(エリアマネジメントの仕組みづくり)の社会実験

社会実験の目的・目標
 当協議会は日本橋地域の個性あるコミュニティを保全 し、活性化するための核としての「道空間」に着目し、魅力的で活気があり、快適な道路空間の創出を目的として平成19年度コミュニティモールの設置や、昨年度の間伐材を活用した木質系環境舗装やストリートファニチュアの設置などの実験を行ってきました。
 引き続き、このような活動を更に発展させたまちづくりの取り組みとして、道路空間の景観向上や憩える空間創出のための間伐材の道路空間への活用や、美観の高品質化を確保するための地域主体型の道路の維持・管理が求められてきました。
 そこで、日本橋地域の道路において、ボランティア制度を導入し、地域の方々が道路を維持し、守っていくことにより、細部にも目が行き届き、道路空間の景観や美観の高品質化、さらなる賑わいの創出を目指して本実験を行います。

実験主体:日本橋みゆき通り道路実験協議会

実験期間:平成21年10月下旬〜12月

実験場所:中央区日本橋地域